市民楽団にいたお医者さんの話

あるホルンのお医者さん

私の所属する市民楽団にいるホルンの男性は、とある病院に勤務するお医者さんです。

楽団のけいこというのは、平日の夕方だったり土曜だったりするのですが、そのお医者さんはほぼ毎回いらっしゃっています。

私が知っている勤務医のイメージというと、土日や昼夜関係なく忙しく働くイメージですが、そのお医者さんは雰囲気に余裕すら感じ、他にも趣味を持つなど充実の様子。

話しをする機会があったので病院での勤務というものを聞いてみました。

外からでは見えづらい病院の内情

すると、病院の勤務と言っても様々で、特に病院によってかなり格差があるようなのです。

それは給与面というより、勤務内容のことを指すようで、とにかく宿直や休日診察に休みなく駆り出される病院もあれば、このお医者さんのように、普通の企業のサラリーマンのような勤務時間でゆうゆう働ける病院があり、一見普通の人にはわからないかも、ということでした。

もっとも、多忙を極めるような病院では、医師や看護師の動きに余裕が無かったりするので、見る人が見れば一目瞭然なんだそうです。

そして、そんな環境の違いを知っているお医者さんは意外と少ないらしく、このお医者さんも医師の求人転職サイトに登録して病院を紹介されて初めて知ったそうです。

医療の現場、と一口に言っても素人には漠然とした感じのイメージしかありませんが、どうせ見てもらうなら心身健康で余裕をもった判断ができる病院のお医者さんに診てもらいたいものです。


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