吹奏楽で演奏できる楽器

身近にある楽器

楽器というと、環境にもよりますが一つや二つは身近にあるでしょう。

小学校でも習うリコーダーや鍵盤ハーモニカなどももちろん楽器に入りますし、自宅に電子ピアノやオルガンなどの鍵盤楽器がある方も少なくないと思います。

音の出し方や音程の変え方など楽器によって様々ですが、慣れるとどんな楽器も味があり楽しめるものばかりです。

たいていどこの中学校や高校にもある吹奏楽では、気軽に始められる楽器ばかりなものの身近とは言えず、きっかけがないと触れる機会すらないので謎な部分も多いことと思います。

一つ一つ特徴と、どんな楽器があるのかを見ていきましょう。

吹奏楽にある楽器

大きく分けて3つの分類に分けられます。

一つ目は、フルートやクラリネットなど、やさしい音が得意な木管楽器

二つ目は、トランペットやトロンボーンなど、音量が大きく派手な音色の金管楽器

もう一つは、小太鼓やティンパニなど、楽曲のアクセントとなる打楽器です。

どの楽器もそれぞれ個性があって、その楽器ならではの奏法や楽しみがありますので、お気に入りの楽器が見つかったら是非チャレンジしてみましょう!

ちなみにバイオリンなどの弦楽器は吹奏楽団に含まれません。


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