フランス料理と国内における事情

フランス料理は高級なものの代名詞

フランス料理と言えば、国内では高級な料理というイメージが強いでしょう。

和食の懐石料理のように、前菜からメイン、デザートまでのコースが有名で、彩りや凝った調理法なども特徴的です。

テーブルマナーに関しても厳格な決まりがあり、食べ慣れていない人には味を感じる余裕もなくそれだけで疲れてしまうこともあるでしょう。

レストランでも高価なケースが多く、一般的に楽しめるジャンルの料理ではないかもしれません。

そのため、あまり親しみのある料理とは言えないかもしれませんが、記念日やパーティなどでは奮発して食べてみたくなるような料理とも言えます。

また、そもそも日本に伝わったばかりのフランス料理は、海外からの来賓の為に提供される料理とされていたこともあり、このようなイメージが残っているのかもしれませんね。

家庭でのフランス料理

ならばいっそのこと家庭で挑戦してみよう、というのもありだと思います。

最近ではネットで検索できるレシピも多く、必要な食材や作り方はすぐに調べることができます。

ただ、結構難儀するのがやはり独特の凝った調理法です。

特に食材をすりつぶしたりペースト状にしたり、原型をとどめない形で上手にソースやスープにしたり固めてみたり、なかなか素人には難しい作業もあります。

我が家ではたまたま別の料理で使用していた通販で購入したブラウンのMR5555MCAがあったので活用していますが、このような下ごしらえの得意なアイテムがないと時間と手間は予想以上にかかるでしょう。

とはいえ、フランス料理のレシピをいくつか自分のものにできたりすると、結構自慢できたりするので挑戦しがいはあると思います。


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