病気がちの子どもですが楽器を習わせています

少しでも芸術的な感覚に興味を持ってもらいたい

わが息子は、小さい頃よりある特定の病を患っていて、長い時間外で駆けまわったり他の子どもと激しく遊ぶことができません。家でちょっとした遊びはできますが、なかなか家に閉じ込めてばかりでいるのもとてもかわいそうな気がしてなりませんでした。

何か楽器に興味を持ってもらえれば、また別の世界や興味に繋がるのではないかと考えて、最初はおもちゃの簡単な楽器をいろいろさわらせてみました。そうしたところ、ピアノに一番興味を示したので徐々に鍵盤の多いピアノをプレゼントしていきました。

6歳の頃から実際のピアノ教室に通うようになり、それからメキメキと上達しいまでは何曲も弾いいて聞かせてくれるようになりました。病気がちで体が弱いことを心配していましたが、心の成長もそうですが何かに打ち込めることは非常に大事なことだと気付かされました。

子どもの病気は完治するものではないのですが、今ではインターネットでもいろいろ情報を探すことができ、また出先などでもスマホなどから簡単にアクセスできます。最近では季節的にもノロウイルスが流行し始め、普段からの弱い息子には充分すぎるほど気をつける必要があると思っています。今のところ突発的な症状は出ていませんが、こういった小児やノロウイルスに関するネット情報を上手く使いこなしていければと思っています。


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